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反射式標識

標示面に反射シ−トを用い、その再帰性反射の原理で、夜間の視認性を確保する標識です。
一般道、高速道路等幅広く用いられている最も一般的な標識です。
夜間の反射輝度の性能や構造により、2種類に分かれます。


車のヘッドライトの光がガラスビ−ズを介して再帰性反射しドライバ−の目に届く仕組みの反射シ−トです。


車のヘッドライトの光が高精細プリズムカット加工を施したシ−トに再帰性反射して
ドライバ−の目に届く仕組みの反射シ−トです。高輝度反射型に比べ3倍〜6倍の輝度があります。
(国土交通省の新技術情報システムNETISにもKT-990218にて登録済みです。)
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遠方照明式標識

標示面に広観測角反射特性を有した反射シ−トを用い、
これに照射範囲を限定出来る投光器を使用し標示面を照らして、夜間の視認性を確保する標識です。
主に高速道路の出口案内標識などに使用されています。
・遠方照用広角高輝度反射シートは、入射光に対し、0〜20度の方向に反射特性を持たせています。

・路肩から専用投光器にて均一に標識板面だけを照射し、再帰性反射をドライバーに帰すようにしています。


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内部照明式標識

標識の筐体内部に光源を有し、自発光する事により夜間の視認性を確保する標識です。
標示面に繊維シ−トを使用したタイプとアクリル樹脂を使用したタイプがあり、
主に高速道路出口案内標識等に使用されています。
1.繊維シ−トタイプ

・小型から大型標識まで対応
・昼と夜のイメ−ジが均一
・多彩なデザインへの対応が可能

2.アクリルタイプ

・小型、中型標識に対応
・メタクリル材の膨張を吸収するために、コ−キング材によりメタクリル材を固定しています。

3.インタ−名称板

・文字部分を切り抜いたアルミ板に反射シ−トを貼り、その裏面から透過性のあるメタクリル樹脂板を通して文字部分だけを点灯させます。
・反射板位置の工夫により灯具1本で300ルクス以上の照度が確保できます。

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