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調査・設計業務の流れ
仕様書・設計図書
(道路平面図、横断図等)受領
  【チェックポイントなど】
現地調査

・設置場所の状況
・交差している道路
・周辺の既設標識との整合性
標識の設計

・標識種別の選定
・経路案内に用いる目標地の選定
・書式、文字高等の決定
(一般道:ナール体、文字高300mm等)
・設置方法の検討
(新設、既設板取替、あて板、添架等)
・標識板レイアウト図の作成
標識柱・基礎の設計

・標識寸法、設置条件等に基づき
標識柱、基礎の強度計算書作成
・強度計算に基づき、標識柱構造図作成
位置図・数量表の作成

・平面図に標識設置位置を記入
・標識板、標識柱等の数量表作成
※標識の調査・設計の一般的な流れです。実際には、設置場所が一般道なのか自動車専用道なのか等、その他様々な条件により詳細な流れは変わります。
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