逆光対策道路標識 パネライト Back
パネライト (裏面採光パネル方式−反射式・内部照明式)
裏面採光パネル方式とは、標識裏面に設けた採光パネルで太陽光線を吸収し、
且つ拡散させ標示面の透過性のある反射シ−トもしくは繊維シ−トより透過させ
運転中のドライバ−の視認性を確保する標識である。

【裏面採光パネル方式の原理】
裏面採光パネル方式の原理

【逆光時における従来標識との比較】

裏面採光パネル方式

従来標識


【裏面の状況】

反射式 裏面

内部照明式 裏面

種別
従来の標識と同様に夜間の視認方法より以下の種別に分かれる。
  1. 反射式…標示母材にメタクリル樹脂(透明、t=8)を用い、白色部分に透過性のある反射シ−トを貼り付けたもの。
  2. 内部照明式…標示母材に繊維シ−トを用いたもの。
採用にあたっての留意点
  1. 設置箇所の逆光状態継続時間などを事前に確認する事。
  2. 標識柱設計時において、反射式、遠方照明式については、従来標識より重いため、構造計算にその旨反映させる事。
特許、実用新案、新技術登録等
  1. 特許…特許第3468506号
  2. 新技術…国土交通省新技術登録(NETIS)…登録番号:KK0500035
copyright (C) 2005 kowa-sangyo All Rights Reserved.