逆光対策道路標識 パネライト Back
ニューパネライト (切り文字部透過方式−反射式)
切り文字部透過方式とは、標識標示面の文字等の白色部分を切り文字加工し、
裏面より透過性のある反射シ−トを貼り付けた透明メタクリル樹脂板をあてがい、
その部分より逆光時に太陽光を透過させ運転中のドライバ−の視認性を確保する標識である。

【切り文字部透過方式の原理】
切り文字部透過方式の原理

【サンプルによる逆光時の透過状況】
サンプルによる逆光時の透過状況


逆光時−遠景

逆光時−近景



順光時

逆光時

採用にあたっての留意点
設置箇所の逆光状態継続時間などを事前に確認する事。
※計画時に弊社の「逆光診断システム」にて、候補地の年間の逆光状況が確認できる。
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