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標識点検業務
先の標識令改正から約30年、社会資本である標識の老朽化点検は急務です。
吊下げ式標識の落下 経年劣化からの標識柱地際の腐食による穿こう
特に第三者災害につながる標識柱の地際部の点検は重要です。
標識柱の超音波による厚み測定
超音波厚み計
トキメック製 UTM-1C
超音波厚み計
AND製 AD-3253
超音波探傷検査装置
GE製 USM25S
測定手順
@測定箇所確認・マーキング
A測定面の前処理
B校正(キャリブレーション)
C板厚測定
D測定値記録

E復帰措置

道路標識板および標識柱の点検の流れ

初期点検

設置後1年
外観目視が基本

中間点検

設置後5年
外観目視が基本

詳細点検

設置後10年
近接目視の結果により必要に応じ超音波パルス反射法による残存板厚調査、亀裂探傷試験、路面境界部の掘削を伴う目視点検を行う。
老朽化に伴う標識板および標識柱の点検業務について、お気軽にご相談ください。
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